Jean-Baptiste Vuillaume のSt. Cécileモデルです。

 

Jean-Baptiste Vuillaumeの3つのラインナップの中のモデルSt.Cécile des Ternesです。

パリの郊外の村、テルヌの音楽の女神という意味です。この楽器は1851年に製作されました。

当時ヴァイオリニストを目指す学生のために製作されたもので、とてもクオリティが良いです。

J.B.Vuillaumeの弟のNicolas(ミルクールで働いていました)がニスの仕上げに携わっています。

オレンジ-レッドのニスが他の楽器とは一味違う特徴となっています。1856年頃まで製作されたと言われています。

含みのある深い音色で、輪郭の太い、ダイナミックな音色です。音量とパワーがありますので舞台で映えます。

 

Mint Condition!

ヒビがなく、 ベストな健康状態です。

 

鑑定書 Certificate Millant

 

お店で試奏できます。ぜひお問い合わせください。

Jean-Baptiste Vuillaume "St. Cécile des Ternes"

SKU: 179
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    価格帯 : ¥10,000,000- ¥15,000,000