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Size 41 cm 

 

Max Millant (1903 Paris -2005 Cannes)

 

Max MillantはSebastien Auguste Derouxの孫であり、Derouxから楽器製作を学びました。

その後ミルクールのLéon Mougenotの工房に加わります。また兄のRogerと一緒にロンドンのHarry Dykesで働き、その後自身の工房を1923年パリに構えました。

1949年のクレモナ製作者コンクール"Expositions-Concours Internationaux de Lutherie Moderne"CREMONEで1位を獲得しました。1954年のリエージュでのコンクールでもHAYE Prixを獲得しました。楽器の内部のラベルにも記載されています。

Label : PREMIERS PRIX Expositions-Concours Internationaux de Lutherie Moderne CREMONE -1949-LA HAYE Prix de la Province de LIEGE 1954

 

明るい透き通った音色で、音の厚みもあり、弾き心地がとても快適です。

オレンジのニスがとても美しい楽器です。

 

オンライン試奏も承ります♪

 

Viola Max Millant France 1976

¥0価格
在庫なし
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